養成する人材像
○ 工学系の専攻
1.十分な基礎学力の上に専門知識を修得し、知識創造の時代に柔軟に対応できる技術者
2.モノづくりと環境保全の調和に配慮できる技術者
3.外国語能力を備え、ビジネス系の知識も獲得した実践的技術者
○ビジネスコミュニケーション学専攻
1.管理能力を持ったビジネス系職業人
2.国際社会に対応したビジネスコミュニケーション能力を持った職業人
3.情報技術を備え、工学的知識も獲得した実践的職業人
専攻科課程の各科で養成する人材像
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専攻 |
目標と養成する人材像 |
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機械・電気システム工学専攻 |
本科の機械工学科、電気工学科のそれぞれの専門的な基礎の
上に、機械設計関連、システム制御関連、電子物性関連および情報関連分野に関するより高度で応用性の高い専門科目を履修する。さらに、技術経営論、ベン
チャービジネス論などのビジネス系科目を履修することにより、境界領域分野や高度情報化社会における先端技術の開発や技術移転にも対応できる「実践的技術
プロフェッショナル」の養成をめざす |
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物質・環境システム工学専攻
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本科の物質工学科、建設環境工学科のそれぞれの専門分野の
基礎学力を充実させ、その応用性や専門性を深めさせ、さらに高度な環境工学関連の科目を履修する。さらに、ビジネス系科目を履修することにより、自己の専
門領域を超え、環境への影響に配慮しつつ先端技術に柔軟に対応できるスキルを身につけた「実践的技術プロフェッショナル」の養成をめざす |
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ビジネスコミュニケーション学専攻 |
本科のコミュニケーション情報学科の外国語、情報科学、コ
ミュニケーション科学を中心にした社会科学の基礎の上に、経営管理系科目、生産管理系科目、ベンチャー・地域計画学の専門科目を履修する。さらに、工学系
科目を履修することにより、工学的知識を獲得し利用できるスキル、国際社会に対応したビジネスコミュニケーション能力、モノづくりの生産ラインに係わる
マーケットリサーチ、企画、開発、生産、流通管理、販売の実務能力を併せ持ち、地域に根ざしたグローバルな視点を持つ「実践的ビジネスプロフェッショナ
ル」の養成をめざす |
修了時に身に 付けるべき学力や資質・能力
1.地球的視野から人や社会や環境に配慮できる能力を養うための倫
理・教養
2.工学およびビジネスの幅広い基礎知識の上に、融合・複合的な専門知識を修得し、知識創造の時代に柔軟に対応できる能力
3.工学系科目−ビジネス系 科目の協働(シナジー)効果により、複眼的な視野を持って自ら工夫して新しい産業技術を創造できる能力
4.情報収集や自己学習を通して常に自己を啓発し、問題解決のみならず課題探究する能力
5.モノづくりやシステムデザイン能力を生かした創造的実践力
6.情報技術を活用した、国際社会で必要なコミュニケーション能力およびプレゼンテーション能力